記事全体の流れを解説!記事作りの手順をご紹介

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ブログ運営を始めてブログ記事を書く前に
どのような流れで書いていけばいいのか、
記事全体の流れについて解説していこうと思います。

 

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記事全体の流れ

ブログ記事は

  1. 導入文(リード文)
  2. 本文(読者にお伝えしたい内容)
  3. まとめ(この記事でお伝えしたかったこと)

という流れで記事が構成されています。

記事の流れを考えるときには
読者(ユーザー)が知りたい情報を
わかりやすくお伝えできるようにしましょう。

文章では伝わらないようでしたら
表や図を制作して記事本文に追加してみたり、
参考画像を挿入することで読者にもわかりやすい記事になりますよ。

 

記事作りの手順

ブログ記事を1記事完成させるためには
大きく分けて5つの手順があります。

1つずつ説明してきますね。

①記事タイトルを決める

記事を書き始めるとき、
最初に行うのが記事タイトルを決めることです。

タイトルの決め方は、
「記事の内容を簡単に説明する」
というのがポイントになります。

「できれば一言で簡単に説明したい…」と思いますが、
シンプルすぎるタイトルはNGです。

【NG例】

  • バスボムの紹介
  • メダカの飼い方

【OK例】

  • 子供向けのバスボムはいつから使える?おすすめバスボムを紹介
  • メダカを飼うときに揃えたい道具!飼い方のコツをご紹介!

OK例のようなタイトルをつけることがGOOD!

タイトルを作るときに注意したいポイントがあるので
紹介していきます。

①タイトルは20文字~30文字程度に
先ほども説明しましたが、タイトルがシンプルすぎると
読者からしたら内容がわかりづらく
「この記事を読んでみよう」と興味がわきません。
とはいえ、あまり長いタイトルでも
「何を伝えたい記事なんだろう?」となります。

あくまで目安ですが、
20文字~30文字程度のタイトルをつけるようにしましょう。

②記号を使いすぎない

タイトル作成時に「、」「。」は基本使いません。
「!」「?」「・」は使ってもOKですが、
使いすぎはよくありません。

【NG例】

  • メダカを飼うときに揃えたい道具!飼い方のコツはある!?

「!」「?」「・」の使用は2回ぐらいに抑えましょう。

③タイトルに「①」や「②」はつけない

記事の内容や記事のタイトルには
「オリジナリティ」があるものが良いとされています。

【NG例】

  • 子供向けのバスボムはいつから使える?おすすめバスボムを紹介①
  • 子供向けのバスボムはいつから使える?おすすめバスボムを紹介②

NG例のような連番でタイトルを作るのはよくありません。
また、似たようなタイトルをつけることもNGです。

【NG例】

  • メダカを飼うときに揃えたい道具!飼い方のコツをご紹介
  • 金魚を飼うときに揃えたい道具!飼い方のコツをご紹介

というように動物名だけを変えるようなタイトルもよくありません。

私個人的な感想ですが、
記事タイトルは今後のブログ収益にも関わってくるような
とても重要な部分になっていると思っています。
注意点に気をつけながらタイトルを作成していきましょうね。

 

②見出しを作る

記事の内容を書くとき、最初に行うのが
記事の見出しを作ることです。

本文中に最低でも2個の見出しを必ず入れるようにしましょう。

見出しには記事タイトルで使用している
KW(キーワード)を組み合わせながら作っていきます。

見出しだけではなく、
タイトルで使用したキーワードは
「導入文」「本文」「まとめ」にも使っていきましょう。

キーワードを入れることで
SEO対策(検索で上位表示させること)にも効果的です。
タイトルの内容について記事を書いていれば
自然とキーワードが入ってくるかと思いますが、
意識してキーワードを入れることも大切です。

 

③導入文を書く

見出しを作り終えたら、
いよいよ記事の書き初めになります。

まず最初に書くのは
記事の冒頭分にあたる「導入文」です。

導入文をうまく書けるかで
記事が読まれるか左右される重要な部分ではないかと思っております。

導入文の役割は

  • 記事にはどのようなことが書かれているのかわかりやすく伝えること
  • 読者が「読み進めたい!」と興味を持ってもらうこと

これらを意識しながら導入文を書いてみてくださいね。

 

私は導入文を書くのは苦手で
「読み進めたい!!」と思うような
導入文を書くことが永遠の目標です。

 

④本文を書く

導入文が完成したら、
次に本文を書いていきます。

本文を書くときに
他サイトなどで調べることもあるかと思います。
調べて記事に書くことに問題はありませんが、
コピペは厳禁です。

Googleからコピーコンテンツとみなされて
検索で表示されないということがあります。

コピペにならないように
ご自身の意見や感想などを入れながら
記事をまとめていきましょう。

次に読みやすい文章を書くポイントをご紹介します。

  1. 記事の文字数は2000文字を目安に
  2. 文章は中学生が理解できるレベル
  3. 先に「結論」次に「理由」や「補足」
  4. 「。」がついたら改行
  5. 文字の大きさや色を変えて装飾する

5つのポイントをご紹介しましたが、
「文字の大きさや色を変える」
という部分で注意点をお伝えします。

黒い文字がずっと続くのは読みにくいので
協調したい単語や内容、大事な部分には
文字を大きくしたり色を装飾をしていくことを
ポイントとしてあげましたが、装飾しすぎはNGです。
どこが重要なのかわからなくなってしまいます。
装飾はほどほどに。

 

⑤まとめを書く

最後に記事のまとめを書きます。
「まとめ」に書く内容は、
記事内で説明したことをまとめるだけ。

記事で伝えたかったことを簡単に書いていきましょう。

5つの手順で記事の完成です。
細かなことをいうと、
記事の完成には「アイキャッチの設定」や
「パーマリンクの設定」がありますが、
今回は記事全体の流れをご説明したかったので
省略させていただきました。

パーマリンクの設定の詳細は
こちらの記事に書かせていただきましたので
合わせてお読みください。

 

まとめ

今回は記事全体の流れや
記事を書く手順がご紹介しました。

省略した部分もありますが、

  1. 記事タイトル
  2. 見出し
  3. 導入文
  4. 本文
  5. まとめ

の順番になります。

記事は何回もリライト可能です。
読者さんが読みやすい記事作りを継続していくことが
大事だと思っています。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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