おむつがはずれない!言ってはいけない3つの言葉と効果的な3つの方法【トイレトレーニング】

子育て

こんにちは、るれりママです。

「幼稚園に通うまでにはトイレトレーニングを完了したい!」
「周りの子はおむつがはずれたのにうちの子ははずれない…」

などとお悩みのパパ・ママさんも少なくありません。

そこで今回はおむつ卒業に向けて
「言ってはいけない言葉」と
「効果的な方法」を
我が家の体験談を交えてお伝えできたらと思います。

 

るれりママは3児のママです。
長男は2歳でおむつを卒業したのですが、
次男(小学生)が3歳のとき、
なかなかおむつがはずれず悩みました。
おむつがはずれたのは4歳になる頃でした。

現在は…
2歳になる三男のトイレトレーニング中です!
保育士さんと相談しながらトイレトレーニングを進めています。

 

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3歳を過ぎてもおむつがはずれない!?

数十年前までは

「1歳や2歳でおむつがはずれて当たり前!」

と言われていたようですが、

近年はトイレトレーニングを始める時期や
おむつはずれの時期も年々遅くなっている傾向があります。

私も母や祖母に
「おむつは早くはずさなきゃ」と言われていました…

少し焦りましたが、焦りは禁物です!

周りから言われても子供のペースに合わせていきましょう。

パパ・ママさんのイライラや焦りがお子さまに伝わってしまい、
悪循環を引き起こすケースもあるそうです。

また、紙おむつの吸水力が上がり
お子さまが「不快」感じにくいことも
原因のひとつかもしれません。

言ってはいけない3つの言葉

お子さまはすごく繊細で、
何気ない言葉でも深く傷ついてしまうことがあります。

イライラしてしまうようなら
一時中断するのも選択肢の1つです。

1.「なんで失敗するの?」と叱る

「お漏らし=失敗」と理解している
お子さまも多いかもしれません。

失敗をして落ち込んでいるときに、
慰めてほしいパパ・ママに叱られていまうと
逆効果です。
「失敗したくない」という気持ちが
「プレッシャー」になってしまい、
自分自身を追い詰めてしまします。

お漏らしをしたことを認識させ、
「失敗しても大丈夫!!」ということを
伝えてあげましょう。

もし余裕があれば、

「お漏らししたときは、雑巾で拭こうね」

などと

失敗した後の対処法を教えてあげるといいですよ。

自分で対処できる方法を知ることで
気持ちがラクになることもあります。

2.「トイレでできないならおむつを履きなさい」とおむつに戻す

「トイレでできないならおむつを履きなさい」ということで
やる気を持たせようとしているかもしれませんが、
これも逆効果です。

お子さまは自信をなくしてしまい、
トイレですることにより苦手意識を感じるようになってしまいます。

1度パンツにしたら
おむつに戻してしまうのがいけないのではありません。

お漏らしが続いたりして
「いっそのことおむつに戻したい…」
と思ったら

「もし、トイレでするのがイヤだったらおむつを履いてもいいよ!どっちがいい?」
と聞いてみましょう。

そうすることで「パンツがいい!」と、
頑張ろうとするお子さまもいます。

精神的に不安定になり
「1度おむつに戻したい…」というお子さまもいるかと思います。

無理矢理おむつに戻すのではなく、
お子さまの気持ちに寄り添ってあげましょうね。

3.「〇〇ちゃん(くん)はできるのに」

他のお子さまと比べるは絶対にやめてくださいね。

もし比べるのであれば、
「昨日より今日はできてるよ」と
ポジティブな比較をしてあげましょう。

「昨日はできていたのに…」と
マイナスに使わないように気をつけてください。

お子さまが進歩を実感できるように声がけをしていきましょう。

おむつ卒業に効果的な3つの方法!

おむつ卒業に向けて
どのような行動をしたら効果的なのか、
わかりやすく解説していきます。

1.濡れた感覚をわかるようにしましょう

普通のパンツを履かせてみましょう。
お子さまにお気に入りのパンツを選んでもらいましょう。

自分で選んだお気に入りのパンツなら進んで履いてくれるかもしれません。

「トレーニングパンツ」も売られていますが、
トレーニングパンツも吸収力が高いので
あまりおすすめしません。

保育士さんからも
「トレーニングパンツよりも普通のパンツを履かせてください」とのことだったので、
トレーニングパンツを購入していましたが使いませんでした。

ただ、洗濯物は増やしたくないですよね。

そんなときは…
パンツの間に布おむつを入れてみましょう。

布おむつを入れることで
濡れた感覚もわかりますし、
布おむつを洗う手間は増えてしまいますが
洗濯物は少なくて済むかもしれませんよ。

 

普通のパンツを履いていても漏らしたときに
何も感じていないということもあるかもしれません。

濡れた感覚がわからないようであれば
他に原因があるかもしれませんので
小児科などに相談してみるといいでしょう。

2.「おしっこはおむつで」から抜け出せるように

「おしっこやうんちはおむつでするもの」という
認識になっているお子さまもいます。

おむつでするのが癖になっているので
おむつを履かせないのがベストです。

普通のパンツを履かせるか、
家では何も履かせないという方法もあります。
(寒い時期は絶対にやめてくださいね!)

 

3.目標をつくり自信をつけてもらう

失敗を嫌がっておむつを履きたがったり
トイレに行きたがらないお子さまもいます。

「小さな目標」をつくり、
小さな成功でもたくさん褒めてあげましょう。

「小さな目標」とは?

「パンツが履けた」

「トイレに行くことができた」など、

小さなことでもそれが凄いことなんだと
お子さまが納得できるように褒めるといいですよ。

過去のお子さまの姿と比べて

「昨日より長い時間パンツが履けたね」などと
成長を認めてあげるのも効果的ですよ。

「トイレに行くことができたらシールを貼る」という
ご褒美作戦もありますが、
トイレトレーニングが長くなると
マンネリ化してしまうことがあるので短期間なら有効的だと思います。

 

我が家でもトイレに行くことができたら、
カレンダーに好きなシールを貼るというご褒美作戦を実行しましたが、
マンネリ化してしまい中断しました。

おむつ卒業間近にご褒美作戦を再開し、
おむつを卒業してからもしばらくカレンダーにシールを貼っていましたよ。

 他にはこんな方法も!
・キャラクターの力を借りる
・トイレの壁にお子さまの好きなもので飾る
・トイレトレーニングの動画を一緒に見る
・トイレのドアをあけっぱなしにする

おむつ卒業の方法はたくさんあります。
よかったら実践してみてくださいね。

まとめ

今回はおむつがはずれない時に言ってはいけない言葉と
おむつ卒業に効果的な方法をお伝えしました。

参考になりましたでしょうか?

なかなかおむつがはずれなくても、
焦らなくて大丈夫です。

イライラや焦りがお子さまに伝わってしまうと逆効果ですので、

もしイライラしてしまうのようであれば
トイレトレーニングを一時中断して
お子さまもパパ・ママもリラックスしてみましょう。

お子さまにあった方法を実践してみてくださいね。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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