超初心者さんでも作れちゃうコースターを作ろう

編み物

こんにちは、るれりママです。

今回は、第1回目の作品作り!!

コースターを作っていきましょう。

超初心者さんは私が使うものと同じものをご用意していただけると嬉しいです。

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準備するもの

①かぎ針8号

②8号対応の毛糸1玉(色などはお好きなもので)

グラデーションになっている毛糸がオススメ!

③ハサミ(手芸ばさみがあるとGOOD)

④とじ針

この4点です。

 

編み図はこんな感じ

今回は15目×15段のコースターを作ります。

大きさは約10センチ×約10センチの正方形です。

わかりやすくするために奇数段と偶数段の色を変えてみました。

3段目まで写真を載せていきますが、大量の写真になってしまって見づらいので

4段目以降から文章のみにさせていただきます。

ご了承ください。

 

コースターを作ろう

①鎖編みを15目編みます。

糸を10センチぐらい残した状態から糸を結んでいきましょう。

その糸は、最後にとじ針で処理しますので最後まで切らずにそのままにしてください。

 

②立ち上がり1目をして裏山の2つ目から細編みを15目編んでいきます。(1段目)

細編みの方法は省略します。

細編みの編み方は、

「これだけ覚えればなんでも編めちゃう!?基本の編み方講座」

をご覧ください。

不安な方は細編みの数が、15目になっているか数えてみてください。

 

③立ち上がり1目をしてひっくり返し、細編みを15目編んでいきます。(2段目)

今回は、奇数段と偶数段をわかりやすくするため、毛糸の色を変えて説明していきます。

まずは立ち上がり1目を作り・・・

生地をくるっとひっくり返します。

2段目の細編みを編んでいきましょう。

 

④立ち上がり1目をしてひっくり返し、細編みを15目編んでいきます。(3段目)

2段目と同様です。

まず、立ち上がり1目を作り…

生地をくるっとひっくり返します。

3段目の細編みを編んでいきましょう。

⑤立ち上がり1目をしてひっくり返し、細編みを15目編んでいきます。(4段目から15段目)

⑥15段目まで編めたら、糸を10センチぐらい残して切ります。

かぎ針はそのままにしておきましょう。

 

⑦最後にかぎ針に糸を引っ掛け、糸を引き抜いてきます。

超初心者さんは始めましての「引き抜き編み」です。

かぎ針に糸を引っ掛け、輪を通していきます。

 

そのまま糸を引っ張っていき、切った糸を全て通していきます。

写真のようにかぎ針で引っ張ってきてください。

引き抜いたら、こんな感じになります↓

ここでかぎ針を使うのは終了です。

⑧とじ針で糸処理します。

これで初心者さんから上級者さんは完成ですね。

超初心者さんには⑧の工程を詳しく説明していきます。

 

とじ針をマスター

今までの投稿で、1回も出てこなかったとじ針が登場ですね。

【とじ針】

とじ針を使うことを「糸処理」といいます。

編み物の最後に必ずやる工程になります。

①2か所にピロピロした糸が出ています。

どちらからでもいいので、片方の糸をこのように折ります。

そのまま指で持ち、

とじ針に通していきます。

裁縫の「1本縫い」と同じです。

 

②生地をくるっとひっくり返します。

この状態がオモテになります。

ひっくり返すとこうなります。

 

③生地を裏にしてくねくねと針を通していきます。

表(オモテ)面に糸が出ないように裏面の糸をすくっていきましょう。

1つ目を通り、次に2つ目をすくっていきます。

 

何回か繰り返していくとこうなります。

今回は7回通してみました。

私は、だいたい5~10回通しています。

裁縫のような感じですね。

裁縫があまり得意ではない私は、いつもこの工程が雑になってしまいます…

 

この工程を行うことで糸がほどけにくくなるので大事な工程ですよ。

でも、あまり雑にしてしまうと表面から見えてしまうことがあるので丁寧にいきましょう。

 

④縫えたら糸をカットしましょう。

生地を切らないように気を付けながら糸を切っていきましょう。

なるべく根元のほうで切るほうが目立たなくなります。

裁縫は糸を切る前に「玉止め」をしますが、

編み物の場合は、「玉止め」はいりません。

 

⑤残っているもう片方も糸処理していきます。

糸処理が終わったら生地をオモテに返して・・・

完成!!

今回の説明で作ったのはこちら↓ダークグレーとホワイトの糸を使い、シマシマ模様になりました。

 

ワンランクアップ!!糸の色変え

奇数段と偶数段の色を変えて説明しましたが、

シマシマが作りたい方もいるかもしれませんので、糸の色を変える方法もお教えします。

色を変えたい段の1つ手前の細編みで色を変えていきます。

この写真は、1段目の最後の細編みを編むところです。

裏山にかぎ針を差し込み・・・

糸を引っ掛け・・・

 

1つ引き抜きました。

細編みの途中の状態になっています。

2つ同時に引き抜いてくるとただの細編みになってしまうので

必ず、1つだけ引き抜いてください。

 

ここで2色目の糸が登場します。

変えたい色に持ち替え、1色目の糸と持ちます。

持つというより、今まで編んでいたところが緩まないようにおさえておく感じです。

写真のように1色目の糸を下にしてください。

2色目の糸をかぎ針にかけ・・・

2つ同時に引き抜きます。

これで糸が2色目に変わりました!!

 

1色目の糸を10センチぐらい残し、切ります。

私はこの時点で、2色の糸を結びます。

そうすれば、緩まず編むことができます。

写真では、見やすくするため、2段目を編んでから糸を結んでいます。

これで色変えの完成です!!

 

ここでワンポイントアドバイス!

生地がくるっと丸まったり、角が折れ曲がったりしていませんか?

そういうときは、スチームアイロン!!

生地にスチームをあてると生地がピシッとなります。(高温注意)

スチームアイロンをお持ちでない方は、平らなところに生地を置き、

その上に分厚い本をのせてください。

それだけでもピシッとなりますよ。

 

初めてのコースター作りはいかがでしたか?

実は、私が初めて作った作品もコースターなんです。

第2回目は何を作ろうか考え中です。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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