小学生の上履き選びはどう選ぶ?種類は3種類。サイズの選び方もご紹介!

子育て

こんにちは、るれりママです。

我が家では、来年次男が小学生になります。

小学校では上履きを履いて生活します。

登下校で履いている靴よりも上履きを履いている時間のほうが長いです。

体育の授業も上履きで行うこともあります。

最近では、種類も多くて悩みますよね。

幼稚園や保育園ではすでに上履きを使用しているところもあるかと思います。

小学校入学時に新しいものに買い替えたり、以前使っていたものをそのまま使用したりすると思います。

もちろん、お子様の好みをあるかと思いますが履きやすいさ、動きやすさも上履き選びの1つになります。

そこで、今回は小学生におすすめ上履きをご紹介します。

学校によって、「学校指定」の上履きがあるかもしれません。ご確認の上、上履きを購入しましょう。
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上履きの種類

上履きには大まかに3種類のタイプがあります。

メリット・デメリットを簡単にご説明させていただきます。

①バレエシューズタイプ

「上履き」と言ったら、バレエシューズタイプを思い浮かべる方が多いと思います。

汚れが落ちやすく、洗っても乾きやすいです。

お子様が好きなキャラクターがプリントされているものもあります。

しかし、安価な分靴底が薄くて劣化しやすいです。

甲の高いお子様には履きにくいです。

②スリッポンタイプ

ゴムの収縮性があり、甲の高いお子様におすすめ!

お子様ひとりでも簡単に履けるようになっています。

バレエシューズタイプに比べると少し高価です。

洗っても乾くのに少し時間がかかります。

③マジックテープタイプ

お子様の上履きとしては動きやすくなっています。

マジックテープがついているのできちんと履けばぴったりフィットします。

ただ、マジックテープでの脱ぎ履きが難しいお子様には不向きです。

バレエシューズタイプやスリッポンタイプに比べて少し高価です。

3種類のタイプのメリット・デメリットを見て、

皆さんはどれを選びますか??

私が子供に履かせたいなと思ったのは「スリッポンタイプ」でした。

長男はマジックテープタイプがいいと言ったのでマジックテープタイプにでした。高学年になってからはスリッポンタイプにしました。

 

サイズの選び方

次に上履きのサイズの選び方をご説明します。

お子様にぴったりのサイズのものを選ぶのが大事になります。

つま先に余裕がないジャストサイズを選んでしまうと、足の成長を妨げてしまいます。

理想のサイズとして、

足を入れたときにつま先に少し余裕があるものを選ぶといいでしょう。

目安として、

つま先に7〜10mm程度、余裕のあるものを選ぶのがベストです。

ただし、メーカーやデザインによってサイズが異なります。

目安はあくまで参考程度にしてお子様の足に合うものを選びましょう。

なるべく店頭で試し履きをするのがおすすめです。

ネットで購入する場合は、「レビュー」を参考にしてみて下さいね。

初めて買う上履きは、店頭で試し履きをして2足目以降はネットで購入するのが良いのかもしれませんね。

上履きおすすめ商品

「バレエシューズタイプ」・「スリッポンタイプ」・「マジックテープタイプ」の3種類それぞれのおすすめ商品をご紹介いたします。

①バレエシューズタイプ

おすすめは「ムーンスター」です。
撥水性、防汚性に優れた上履きです。

 

 

②スリッポンタイプ

おすすめは「IFME(イフミー)」です。
IFMEは子供専用の靴メーカーです。
上履きに使われているインソールが柔らかく、履きやすい設計になっています。

 

 

③マジックテープタイプ

調べてみたら、マジックテープタイプの中でも種類があるようです。
靴のようなタイプとバレエシューズのようなタイプを見つけました。
「ムーンスター」「IFME」をご紹介します。

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

「どんな上履きがいいのか」と悩んでいた方に少しでも参考になったらいいなと思います。

上履きの種類も3種類あるので、

お子様に合った上履きを選んで、学校生活を楽しんでほしいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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