子供のおやつの量ってどのぐらい?おやつの役割とは??コロナにも負けない体をつくろう!

子育て

こんにちは、るれりママです。

突然ですが、子育て中のパパ・ママさんに質問です。

「子供のおやつ」ってどのぐらいの量をあげていますか??

「何を食べさせたらいいの?」

「どのくらい食べさせてもいいの?」

とお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は、
子供のおやつの量やおやつの役割についてお伝えしたいと思います。

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おやつの量はどのくらい??

2歳までは1日2回を目安に、

3歳以上は1日1回を目安におやつをとるようにしましょう。

食べる時間や量も決めて食べすぎには気をつけましょうね。

 

我が家ではおやつの量など、
特に決めていません。
ただ、昼食や夕食に影響が出ないよう
少しずつあげています。

たまに夕食に影響が出ることもあり、
調整が難しいですね…

 

 

おやつの役割とは??

子供たちにとっておやつは
「楽しみ」の要素が強く、心の栄養となります。

小さな身体に対してたくさんのエネルギーが必要な子供たち。
胃の容量が小さく1度に食べられる量が限られるため、
朝昼晩の食事だけでは栄養が十分に摂れません。

不足しがちな栄養素を補う食事と考えましょう。

具体的には…

・軽い食事をとるイメージで
「麦茶+おにぎり」や「牛乳+ミニパン」など…
・不足しがちなカルシウム、食物繊維、ビタミン、ミネラルの補給に
「ヨーグルト+いも類」や「牛乳+果物」など…
・市販のお菓子には果物や乳製品をプラス
「おせんべい+果物+牛乳」や「ビスケット+ヨーグルト」など…

我が家では、このようにおやつをあげています。
参考になったら嬉しいです。

 

病気に負けない体を作ろう!

免疫力を高めるには、体に必要な栄養素をバランスよくとることが大切です。

必要な5大栄養素とは…

  • 炭水化物
  • たんぱく質
  • 脂質
  • ビタミン
  • ミネラル

特に、体をつくるたんぱく質は抗酸化作用があり
病気やストレスに対する抵抗力を高めるビタミンA・ビタミンC
腸内環境を整え免疫力を高める食物繊維は十分に摂りたいですね。

子供だけではなく、
大人も体に必要な栄養素をバランスよくとることが大切ですね。

おすすめの食材はこちら!

・大豆製品(納豆や豆腐、きな粉など)

たんぱく質だけではなく食物繊維もとれるので、
野菜が進まない子供にも食べてもらいたい食材です。

おすすめレシピ ~納豆オムレツ~

卵に牛乳と塩を少量混ぜて
フライパンで半熟に焼いたところに
納豆を入れて軽く混ぜてオムレツにします。

朝ごはんにもおすすめですよ!

・ヨーグルト

カルシウムやたんぱく質が豊富で
栄養価の高い乳製品の中でも
ヨーグルトは乳酸菌による整腸作用が期待できます。

バナナ・イチゴ・キウイなどの
食物繊維やビタミンCがとれるフルーツを
プレーンヨーグルトにのせて食べるのがおすすめです。

きな粉やシリアルを加えるとさらに栄養バランスが良くなります。

・かぼちゃ

ビタミンA(βカロテン)・ビタミンC
食物繊維が多い野菜は積極的に取り入れたいですね。
中でもかぼちゃは甘みがあって子供が食べやすく、
抗酸化作用があるビタミンEも多く含まれます。

シンプルな調理法ですが、
薄くスライスして両面をカリッと揚げ焼きにした
かぼちゃに軽く塩を振るとおいしく食べられます。

・ブロッコリー

ブロッコリーには特にビタミンCや葉酸が豊富です。
さらに鉄・カルシウムもとれるので
育ち盛りの子供にぴったりの野菜です。

シチューやスープなど、煮込み料理に入れて
栄養を丸ごととりましょう。

 

おすすめ市販のおやつ

ここからは、我が家で実際購入している
市販のおやつを紹介したいと思います。

市販で購入していたおやつは、
「たまごボーロ」と「ベビーせんべい」が多かったです。

まずは、我が家で大人気な「たまごボーロ」を2種類です。
私もたまに子供たちと食べていますよ。

森永製菓 マンナボーロ 34g×5袋 【栄養機能食品(カルシウム・鉄)】

 

 

大阪前田製菓 6Pしまじろうベビーボーロ 14g×6×10袋

 

「マンナボーロ」より「しまじろうベビーボーロ」のほうが
小粒になっています。

初めてたまごボーロに挑戦するのであれば、
「しまじろうベビーボーロ」がおすすめですよ。

次におせんべいはこちらの2種類!

栗山米菓 アンパンマンのベビーせんべい 14枚 × 3袋

 

 

和光堂 赤ちゃんのおやつ+Caカルシウム バラエティパック
はじめてのおせんべい&パフ×6個 [7か月頃から]

「2種類のおせんべい」と
「かぼちゃとにんじんのリング状のお菓子」のセットになっています。

7か月頃から食べることができますが
試食してみたところ、おせんべいが少し硬く感じました。
モグモグできるようになってから試したほうがいいかもしれません。

 

 

まとめ

今回は「おやつ」についてまとめてみました。
いかがだったでしょうか。

心の栄養にもなるので、おやつはとったほうがいいなと思いました。
子供にも「楽しみ」の要素が増えるとうれしいですよね。

ただ、量には注意が必要なので、
子供に合わせた量を探っていくことから始めていきましょうね。

最後に我が家おすすめおやつも紹介させていただきました。
三男(1歳10か月)は
今も「たまごボーロ」や「おせんべい」が大好物ですよ。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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